【周辺との調和】
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| 建築物を計画・設計するに当たって、敷地及びその周辺の状況を綿密に調査し、周辺の環境と調和した設計を心がけます。また、利用者・管理者・周辺住民などと意見を交換する場を積極的に設け、ハード面のみならず、ソフト面でもより良い施設とするために、多くの人の意見を反映させます。 |
【長寿命化】
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| 建設当初の建築物の持つ機能にとらわれることなく、フレキシビリティに富み、将来想定されうる変化に的確に対応できる計画を行い、また、合理的な構造計画を行うことで建築物の長寿命化を図ります。 |
【省エネルギー】

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熱・風・水・光等に対しては、空調等で機械的にのみ対処するのではなく、躯体の性能や、建具の形状等にも細かく注意を払うとともに、自然エネルギーを積極的に利用することで、空調負荷を軽減し、イニシャルコストの低減にだけ目を奪われることなく、ライフサイクルコスティングの視点から消費エネルギーの節減が可能な計画を提案します。 |
【ユニバーサルデザイン・バリアフリー】
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公共性の高い建築物に関しては、建築物の用途や利用者の特性を鑑み、マニュアルを鵜呑みにすることなく、より多くの人に快適に使っていただけるよう、ユニバーサルデザインの視点から、細心の注意を払います。
福祉施設のように利用者の特性が偏っている建築物に関しては、利用者の身体特性などを綿密に調査・検討し、利用者が自立した行動ができるように、ユニバーサルデザインを基調にしながら、バリアフリーの観点に立って計画・設計を行います。 |
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【耐震診断・耐震改修・リニューアル】

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| 既存の建築物に関しても、耐震診断に基づいて、耐震改修設計を行うことによって、想定される東海沖地震、東南海沖地震が起こった場合にも耐えうるだけの構造強度を持たせ、同時に時代にあった機能を持ちうる改修設計を行い、建築物のさらなる長寿命化を図ります。 |